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救助資器材

救助工作車にのっている資器材です。
少しずつ更新していきますが、だいたいどこの救助工作車も
同じようなものが載っていると思います。

エンジンカッター
刃を替えることによって、鉄、コンクリート等
多くのものの切断に使用できます。
チェンソー
主に木材を切断する道具です。
エアーソー
燃料は高圧空気です。毎分1200回転で
刃が動き、鉄も切れます。水中でも使用
可能。ただし深く潜るほど空気を使用します。
スプレッタ
大型油圧器具といい、動力はエンジンから送られる
オイルで動きます。
物を拡張したりつぶしたりする時に使用。
40KNくらいの力が出ます。
つぶれた車を開いたり、機械にはさまれた人を
助けたりによく使用します。
カッター
スプレッタ動揺動力はオイルです。
物を切断するのに使用します。
スプレッタ同様交通事故によく使用します。
エアーツール
エアソーと同じで動力は高圧空気です。
「ツール」というだけありいろんな使い道が
あります。
ノミやレンチ、カッター等の役割をします。
ストライカ
手動の削岩機です。
コンクリートのボルトの破壊、鉄板の切断にも
使用できます。
チルホール
手動のウィンチです。
最大で1600キロまで引けます
エアジャッキ
空気を送り込む事によって風船のように
ふくらみ、ジャッキとして使えます。
大きいものだと40トン持ち上げる事ができます。
ただし、素材がゴムですので、
熱やとがったものに弱いです。
救命索発射銃
川の対岸にロープを渡したり、遠くにいる
おぼれている人に浮き輪を飛ばすのに使用。
高圧空気を動力とし、
約80メートル飛ばす事ができます。
銃ですので、警察に届出が必要となります。
船形担架
船形の担架。
270キロまで乗せられます。
これをロープで縛ったりして吊り上げて使用
することもあります。
サバイバスリング
主に要救助者を吊り上げるのに使います。
水に浮き水難救助に使用する事もあります。
270キロくらいまで強度があります。

空気呼吸器
有毒ガスのあるところや、煙のあるところに
入る時に使用。
ボンベの中の高圧空気をレギュレータという
道具で通常の大気圧まで落とし、それを吸います。
ボンベの大きさや、圧力で違いますが、20分くらい
の呼吸する空気があります。
防毒マスク
多々の毒ガスに対応。
主として要救助者につけます。
(救助者は空気呼吸器を使用します。)
滑車
見てのとおり滑車です。
使い道はいろいろです。
カラビナ
ロープ同士をつなげたり、
命綱を取り付けたりするのに使用。
消防では頻繁に使います。
強度は1600キロです。
エイト管
この道具の摩擦を利用してロープを降下したり
要救助者を下に降ろしたりします。
強度は3000キロ。カラビナと違いつなぎ目が
無いので強度が強いです。
削岩機
よく工事現場で見かけるでしょうか・・
エンジンの力でコンクリート等を破壊する道具です。
ゴージャック
車のタイヤをジャッキアップして駐車車両や
事故車両を移動させてしまう道具です。

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